ミス・ポター
昨日は、子供と一緒に映画鑑賞を楽しめる
「ウィズキッズシアター」という企画で、ひさびさに映画館に出かけてきました。
キャッチコピーは「2時間の育児休憩」。
赤ちゃんがびっくりしないよう音量控えめ、照明明るめ、
子供がおしゃべりしてもみんなお互い様なのでOK!
すばらしい。
お値段は少しお得な1200円。赤ちゃんはひざの上なので無料。
映画タイトルは『ミス・ポター』。
ピーター・ラビットの作者、ベアトリクス・ポターの物語でした。
4年前、母と行ったイギリス旅行で、ポターゆかりの地である
ヒル・トップやニア・ソーリーへ行ったことがあったので、
公開前から興味がありました。
今回、劇場で鑑賞できてよかったです。
ストーリーの前半部分では、ピーター・ラビットをはじめとする
彼女のかわいらしい「友人たち」が絵本として出版されるまでを描き、
後半では、彼女の恋愛と、彼女がある悲劇を乗り越えて、
自然に囲まれた第二の人生を歩み始めるところを描いています。
みどころは、ピーター・ラビットやアヒルのジマイマなどが
ときおりチャーミングに動き出すところ。
キャラクター本来の愛嬌に加え、アニメーションの緻密さがすばらしいと思いました。
そして、ノーマン。
出版社のシャイな末息子役をユアン・マクレガーが好演しています。
ますますファンになっちゃいました。
好青年と思っていたけれど、ひげが似合う年齢になってきたのねーとも思いつつ。。。
#われながら、おばはんなコメントだな。。。
次は子連れでコンサートに行ってみたいな。
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